なぜ今、COOTIE PRODUCTIONSが格好よく見えるのか?

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まいれこめんど!ブランド紹介「COOTIE PRODUCTIONS」


皆さん、お久しぶりです。
ちょっとネタに困って何を更新しようか迷ってましたアダチです。

今回は最近、自分の中でお熱になっているブランドを紹介させて頂いてもいいですか!?
という事でWTAPSやアメカジが好きな人はご存知かもしれませんがCOOTIE PRODUCTIONS(クーティープロダクションズ)について紹介させて下さい。

COOTIE PRODUCTIONSとは?

今回紹介するCOOTIE PRODUCTIONSは以前紹介させて頂いたwtapsを知っていく中で見かけるようになって好きになったブランドさんです。
代表である山本剛平氏とデザイナー大塚哲夫氏で2000年に立ち上げたブランドになります。
EXECUTED WITH PRIDEをブランドコンセプトとし、1940年代以降のアメリカンカジュアルをこよなく愛し、ヴィンテージ感を残しつつも独自の完成で現代向けに常に進化しているブランドです。

ちなみに「cootie」とはスラングで「世間知らずの若者が、自らの地位や名誉を求め 、これを得るために成り上がる」という意味合いあるとの事です。(渋くかっこいい!)

公式サイト:https://cootieproductions.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/cootieproductions/?hl=ja

*余談になりますが、、、、COOTIEはスラング語で 「世間知らずの若者が、自らの地位や名誉を求め 、これを得るために成り上がる」という意味合いがあります。

Tシャツからジャケットで良く見るGLORY BOUNDという言葉は、聖書のIN HIM GLORY BOUND (信じる者は救われる)から引用されていて、COOTIEのテーマのひとつとなっています。
https://fixer-shop.jp/fixer_blog/post-225

ブランドのインスピレーション源は、アメリカ・サウスウエストのサブカルチャー。
黒色をメインとした“Achromatic=無彩色”で、アメリカンカジュアルを現代的に解釈。
上質で品のあるプロダクトを追い求めている。
https://www.fashion-press.net/brands/1459/?utm_source=chatgpt.com#google_vignette


COOTIE PRODUCTIONSの魅力とは?

最近好きになり始めたばかりでまだ手持ちで持っているブランドではないのですが、自分の中で魅力的に感じた部分を言語化しながら説明させて頂きます!

1.ただの黒じゃない

個人的に一番の魅力に感じている部分はカラーバリエーションがモノトーンがメインとなっているブランドなのですが、黒だけでもブランドの世界観やLOOKの視覚的な魅力を最大限に感じる事が出来る点です。
デザインはブランドロゴをワンポイントや無地ベースのデザインが多く商品そのものの良さを感じられる所も素晴らしいですね。

ストリートスタイルに感じるラグジュアリーテイスト

アイテムのレパートリー的にも自分にとってはとっても刺さっており(笑)無地にワンポイントロゴTやボーダーT、ビックシルエットパーカー、セットアップなど。
正直、cootieのセットアップを渋く着こなす40、50代は憧れちゃいますね!


モードな中の漢らしさ

ある意味真髄かもしれないのですがブラックを基調としたブランドテイストからストリートやモードを感じるのですが、アイテムのチョイスやサイジングから漢らしさを感じます。
今現在(2026/10)はブランド立ち上げの際のデザイナーである大塚さんはcootieからは立ち去っているのですが、大塚さんが表現していたアメカジ、ビンテージの雰囲気が今でも感じる事が出来る点はブランドが好まれている証かもしれないですね。


「COOTIE PRODUCTIONS」のおすすめのアイテムは?

まだ自分でも購入できていないのでおすすめというのは難しいのですが、自分が買うならこれだな!というものを紹介します。

セットアップ

大衆的なことを言えばフーディーという所かもしれませんが個人的にルックを見て一番気になったといこともあり一番はセットアップをおすすめします。
セットアップと言うとスーツの様な上下を連想すると思いますがスーツ以外にもデニムやスウェットのセットアップもあります。

他にもボーダーアイテムやキャップなどもおすすめしたいのですが、まずは自分が購入してより詳しくなってからお話し出来ればと思います!

最後に

そんな感じで久々に最近気になっている「COOTIE PRODUCTIONS」を紹介させて頂きました。
最近はAIの発達が目まぐるしく私も最近は勉強していますがこのブログに関しては極力自分の言葉で記事を作っていければと思います。
情報収集の効率化に関してはAIの活用をしていきたいですが、記事をまるまると言うのはブログを更新していく意味がなくなってしまうと思うので、時代を加味しても自分がこのブログを続けていく意味は無くしたくないですね。

少しづつでも更新していきますのでよかったらSNSのフォローもお願い致します!

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